自動配信停止
自動配信停止とは、メール配信のエラー回数が設定した上限回数に達した場合、自動的にその顧客にメール配信が行われなくなる機能です。
自動配信停止になるエラー回数は、エラー理由に関係なくエラーの合計回数での設定、あるいはエラーの種別(永続的なエラー、一時的なエラー、原因不明のエラー)ごとの設定ができます。
エラー合計回数での設定は1回〜5回、エラーの種別ごとの設定は、永続的なエラーが1回〜3回、一時的なエラー、原因不明のエラーは1回〜5回の間で設定できます。
配信エラーとなるメールアドレスが多く含まれている配信リストを使ってメール配信を行った場合、受信者側でブロックされメールが届かなかったり、大幅に遅延することがありますが、自動配信停止の機能により、そのリスクを減らすことができます。
































